エチャニュースは、読者が元の情報へ戻って確かめられることを重視します。ここでは、出典の選び方、日付の読み方、資料同士が食い違う場合と訂正の考え方を説明します。
内容に合う一次資料を選ぶ
製品仕様はメーカーや開発元の製品ページ・説明書、動作条件は公式サポート、規格は策定主体、公的な注意喚起は発表機関の資料を優先します。プレスリリースは発表者の説明であり、独立した実測結果ではありません。他媒体の報道は手がかりとしても、確認できる場合は原資料をたどります。
掲載日、資料の日付、確認日を分ける
記事の掲載日は当サイトで公開した日、資料の日付は発表者が示す公開・更新日、確認日は編集時に参照内容を確かめた日です。日付の表示がない資料は「公開日記載なし」等と示し、推測で補いません。ニュースでは発表、予約開始、発売・提供開始を区別し、過去の発表を今日の新製品として扱いません。確認日を更新しただけで新たな発表があったとは表現しません。
食い違いと対象条件を調べる
仕様や価格が違う場合は、地域、型番、OS・アプリの版、契約プラン、資料の改訂日を照合します。最新の資料でも対象が異なれば優先できるとは限りません。公式資料間で矛盾が解消できないときは、確認できる範囲と不明点を示し、断定を避けます。広告主の説明や販売店の文言を、根拠なく公式仕様より優先しません。
推測、未確認、変更される情報
資料から編集部が読み取った意味や用途への判断は、その条件とともに示します。非公開仕様、実測していない性能、手元での互換性は確認済みと扱いません。料金、在庫、サポート、機能は変わることがあり、導入時には提供者の最新表示が必要です。AIの回答を出典や実機確認の代わりにはしません。
出典の更新と訂正
リンク切れ、資料の更新、取り違えを発見した場合は、対象URLと元資料をお問い合わせフォームまたは[email protected]へお知らせください。確認後に修正し、結論や利用判断へ影響する変更では必要に応じて記事内に内容と日付を表示します。訂正を受け付けることと、すべての主張を自動で採用することは別です。詳しい連絡方法はページ下部の訂正案内をご覧ください。
改定日:2026年10月28日